デリカD5に乗っていると、フロントとリアのナンバープレート周りがちょっと寂しいと感じたことはありませんか?
武骨でアウトドアな雰囲気のD5なのに、ナンバー部分だけはノーマルでのっぺりしがちです。
そこでわが家では、星光産業のEXEAシリーズの「EX-209 タフネスフレームセット」を購入しました。本記事では「なぜEX-209を選んだのか」「取り付け前に押さえたい注意点」を、購入直前のリアルな視点でまとめます。
結論|デリカD5のナンバーフレームは「EXEA EX-209 タフネスフレームセット」が最適解


まず結論からお伝えします。デリカD5のドレスアップ用ナンバーフレームを探しているなら、星光産業のEXEA EX-209一択です。
わが家もアウトドア仕様にカスタム中のデリカD5(マッドガードはELFORDを装着済み)に、これから前後セットで取り付けていきます。
ナンバープレートボルトも同時交換がおすすめ


ナンバープレートボルトを黒色のチタンボルトに交換することで、さらにアウトドア感が増します。
今回紹介しているチタンボルトは、盗難防止用のボルトになっており、外観の向上・ナンバープレートの盗難も防げて一石二鳥。
もちろん、盗難防止ボルト専用の脱着用L字レンチも同封されています。
価格もリーズナブルなので同時に交換することをおすすめします!
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EXEA EX-209 タフネスフレームセットの基本スペック
まずは商品の基本スペックを確認しておきましょう。樹脂製ながら六角ボルト風の飾りが付いた本格派で、普通車・軽自動車兼用の前後セットです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | EXEA EX-209 タフネスフレームセット |
| メーカー | 星光産業(SEIKO SANGYO) |
| 対応車種 | 普通車・軽自動車兼用(前後セット) |
| 素材 | 樹脂製 |
| 装飾 | 四隅に六角ボルト風の飾りボルト(半光沢メッキ) |
| 製品サイズ | フロント・リアともに H173×W344×D10mm |
| 適合基準 | 2022年(令和4年)2月1日現在の基準・法規定に適応 |
樹脂製ですが、四隅にメッキの飾りボルトがあしらわれていて、見た目はかなり骨太です。
価格もリーズナブルで、ドレスアップ初心者でも手を出しやすいパーツに仕上がっています。
なぜデリカD5にEXEA EX-209を選んだのか|3つの決め手


数あるナンバーフレームの中から、EXEA EX-209を選んだ決め手は3つあります。順番に解説していきます。
1. タフネスデザインがD5の世界観に完璧にハマる


デリカD5は、ミニバンでありながらSUV顔負けの悪路走破性を持つ唯一無二の存在です。そのD5のフロントとリアにノーマルのナンバープレートだけだと、少しだけ「のっぺり」見えるんですよね。
2. 普通車・軽自動車兼用で「前後セット」なのがありがたい
意外と見落としがちですが、ナンバーフレームは「前用」「後ろ用」で別売りの商品も多いです。2つ買うと割高になることも珍しくありません。
3. 樹脂製で錆びの心配なし
金属製のフレームは見た目こそ高級感がありますが、雨や融雪剤で錆びるリスクがあります。
錆びないから長く使えてコスパが良いね〜。
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取り付け前に必ず知っておきたい2つの注意点


ナンバーフレームは「ただ着けるだけ」と思いがちですが、保安基準のグレーゾーンに踏み込みやすいパーツです。購入後に後悔しないよう、事前に押さえておきたいポイントを2つにまとめました。
1. 保安基準への適合確認|EX-209は対応済みだが必ずチェック
ナンバープレートは「文字や数字が遮られない・はみ出さない」など、道路運送車両法の保安基準で表示義務が定められています。EX-209は2022年2月1日時点の基準に適応した製品として販売されていますが、メーカー側もこう案内しています。
本製品は上記基準・法規を遵守し企画された製品ですが、車検等の合格を保証するものではありません。取り付けの不備等により、検査員・警察官の判断によって取締りの対象になる場合があります。
2. 車検時はフレームを外す前提で


「車検前にナンバーフレームを外しておく」これがデリカD5に限らず、ナンバーフレーム使用者の鉄則です。なお車検費用を抑えるなら一括見積もりが効きますので、外しタイミングと合わせて検討するとお得です。
デリカD5に実際に装着してみた


ここからは、実際にわが家のデリカD5にEXEA EX-209を装着した様子をレポートします。取り付け手順・before/after・装着して気づいたことまで、購入を迷っている方が「自分でもできそう」と判断できる情報をまとめました。
- EX-209の取り付け手順(所要時間と必要工具)
- 装着前後の見た目変化(同画角でbefore/after比較)
- 実際に着けて初めてわかった注意ポイント
取り付け手順|写真付きで解説


必要な工具はプラスドライバー1本だけ。所要時間は前後あわせて約5分でした。
ナンバープレートボルトも同時購入される方は、同封されている専用のL字型レンチが必要です!
1.純正ボルトを外す


左右2本の純正ボルトを外し、ナンバープレートを取り外します。
2.ナンバープレートをフレーム(EX-209)に差し込む


外したナンバープレートをフロントフレームに差し込みます。
ナンバープレート下部にフレームのツメ(2箇所)を引っ掛けてください。
しっかり差し込めたら『カッチ』っと音がしますよ。
3.ボルトで本締め


今回は別途購入した盗難防止用チタンボルト(M6×15mm)と専用のL字レンチを使用し、2箇所を本締めします。
純正ボルトの方は、ドライバーで固定してください。
4.ナンバーの数字が隠れていないか確認


フレームでナンバーの数字が隠れていないか目視チェックして完成です。
5.リアは少しコツがいる


リアのナンバープレートは1箇所封印されているので、完全に外すことができません。よって、右側のボルトを外して少し浮かせた状態(指1本分の隙間を確保)でフレームを差し込みます。


リア用も同じく、下部2箇所のツメをしっかり差し込めたら『カチッ』と音がします!
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装着後のbefore/after|印象が変わる
装着後、最初にD5を遠目で見たときの第一印象は「めっちゃ似合うぅぅぅ〜」でした。笑
同画角でbefore/afterを撮影しているので、変化の度合いをご覧ください。






ナンバーフレームを交換しただけで、外観が一気に引き締まった印象に変化!
まとめ|D5のドレスアップ第一歩としてコスパ最強
ここまでお伝えした内容を結論からおさらいします。
ナンバーフレームは、数千円で愛車の印象を一気に変えられる、ドレスアップの第一歩としてコスパ最強のパーツです。
デリカD5の世界観をもう一段引き上げたい方は、ぜひEX-209を候補に入れてみてください。
楽天市場やAmazonで在庫があります。価格や送料は時期によって変動するので、最安値を比較してから選ぶのがおすすめです。
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