デリカD5のペダルカバーは、本当に自分で取り付けられるのかと気になっていませんか。
わが家は4人家族で、デリカD5に3年乗っています。2026年9月8日に届いたBOYOUSのペダルカバーを、その日のうちに自分で装着しました。かかった費用は3,980円です。
ペダルって足で踏むところでしょ? 走ってる最中に外れたりしない?
工具はいらないよ。ただアクセル側がかなり固くてね……本音で解説するね!
✅ この記事の結論
- 工具は本当に不要。ブレーキ側は1分、アクセル側は3分で終わりました
- 両面テープも、裏のゴムのカットも必要ありませんでした
- ただしアクセル側は固いです。最後は力で押し込みました
- 正直に言うと、妻も子どもも気づきませんでした。それくらい純正に馴染みます
- KOKATOとBOYOUSは同じ形状で、色も同じ3色。在庫があるほうを選べば大丈夫です


デリカD5の純正ペダルは、ただの黒いゴムです
デリカD5の純正ペダルは、黒いラバーで覆われています。


滑りにくく、機能としては十分です。不満があったわけではありません。
ただ、乗り込むたびに足元だけが真っ黒でした。内装に手を入れるほど、そこが気になってきます。
3年乗って、足元だけ一度も触っていなかったんだよね
ペダルカバーは、穴あけをせずに付けられるパーツです。
アクセル側は、純正ゴムの上からそのまま被せます。ブレーキ側だけは、純正ゴムを外してから付けます。
外したゴムを取っておけば、いつでも元に戻せます。
BOYOUSを選んだ理由|本命のKOKATOが売り切れでした
正直に言うと、最初はKOKATOのシルバーを買うつもりでした。
ところが、ちょうどシルバーだけが売り切れていました。
そこで選んだのが、同じ形状でシルバーがあったBOYOUSです。どちらもデリカD5の2019年2月から現行までに適合し、工具不要と書かれています。わが家は令和2年式の後期なので、適合は問題ありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | BOYOUS 三菱 デリカD:5 ペダルカバー 2点セット(シルバー) |
| 適合年式 | 2019年2月〜現行 |
| 価格 | 3,980円(2026年9月時点) |
| セット内容 | ブレーキペダル・アクセルペダルの2点 |
| 材質 | アルミ製(滑り止めラバー付き) |
| 必要な工具 | なし |
| 説明書 | 日本語の説明書が同梱 |
説明書は写真つきで、迷う場面はありませんでした。


取り付けは工具不要|ただしアクセル側でつまずきます
結論からお伝えします。合計4分で終わりました。
ただし、2枚は難易度がまったく違います。ブレーキ側は拍子抜けするほど簡単で、アクセル側だけが手こずります。
ブレーキ側は1分|純正ゴムを外して被せるだけ
ブレーキペダルは、純正の黒いゴムを引っ張って外します。指だけで外れました。


あとは、ゴムを外したペダルにカバーをはめ込むだけです。


本当に1分で終わりました。ここでつまずく人はいないと思います。
アクセル側は3分|「引っかかる」の正体
問題はアクセル側です。
デリカD5のアクセルペダルは、上から吊り下がっている吊り下げ式です。


こちらは純正ゴムを外さず、その上から被せます。カバーを合わせると、途中で引っかかって素直に入りません。ここで不安になります。
あれ、これ本当に適合品……? と一瞬思ったよ
ネット上には、両面テープで固定した、裏側のゴムをカットしたという声もあります。
ただ、わが家はどちらも必要ありませんでした。
固いだけで、サイズが合っていないわけではないからです。最後は力でねじ伏せるように押し込みました。そこからはピタリと収まっています。
💡 攻略メモ|アクセル側がハマらない時は
- 運転席のシートは動かさず、そのままの位置で作業できました
- いきなり全体を押し込まず、片側を引っかけてから、もう片側をはめます。わが家は左側から付けました
- 力を入れても、部品が割れるような感触はありませんでした。思い切って押し込んでください
- 両面テープとカッターは、いったん用意しなくて大丈夫です
装着して3週間|いちばん正直な感想
ここは正直に書きます。
見た目以外の変化は、ほとんどありません。
滑り止めラバーは付いています。ただ、純正ゴムでも滑って困った記憶がないので、劇的に良くなったという実感はないのです。
😣 気になった点
- アクセル側がとても付けにくい。ここだけは覚悟が要ります
- 機能面の効果はほぼありません。あくまで見た目のためのパーツです
- フットレストは別売りです。わが家はペダル2点だけにしました
そして、いちばん驚いたことがあります。
妻も子どもも、まったく気づきませんでした。
え、ペダル変わってたの? 全然気づかなかった!
ガッカリしたかというと、その逆でした。
浮いて見えないということだからです。後付け感がまったくなく、最初からこうだったように収まっています。


自分だけが気づくドレスアップって、最高なんだよ
😊 買ってよかったと思う点
- 純正のように馴染む。後付け感がゼロです
- 乗り込んだ瞬間、足元が引き締まって見えます
- 3,980円で、運転席の印象が変わります
- 気に入らなければ外して純正に戻せます
派手さを求める人には向きません。けれど、自分だけが分かる満足感を大切にする人には、よく刺さるパーツだと思います。
BOYOUSとKOKATOはどっちでもOK|在庫があるほうを選べば大丈夫
KOKATOとBOYOUSのペダルカバーは、同じ形状です。色もシルバー・ブラック・レッドの3色がそろっています。
わが家が買ったときは、本命だったKOKATOのシルバーが売り切れていました。その後、どちらも在庫が戻っています。人気の色は、タイミングによって売り切れることがあるようです。
だからこそ、どちらかが売り切れていたら、在庫のあるほうを選んでください。
なお、わが家が実際に付けたのはBOYOUSです。取り付けの感触は、すべてBOYOUSでの体験になります。
色で迷ったら、下の表を参考にしてください。
| 色 | こんな人に |
|---|---|
| シルバー | 純正に馴染ませたい。後付け感を出したくない(わが家はこちら) |
| レッド | 足元を主役にしたい。乗り込むたびに気分を上げたい |
| ブラック | 内装を引き締めたい。光る内装パーツが好みではない |
ペダル以外にも小さなドレスアップを足していくと、運転席の印象は変わります。わが家が3年で試したカスタムは、デリカD5カスタムおすすめ27選の記事にまとめています。
よくある質問


でもこないだディーラーに行った際に、試乗車にペダルカバーがついていたから大丈夫だと思います。笑
まとめ|3,980円で、自分だけが気づくドレスアップ
デリカD5のペダルカバーは、工具なしで取り付けられます。
アクセル側だけは固く、押し込む力が要ります。ただ、両面テープもカッターも使いませんでした。
✅ 取り付け前のチェックリスト
- 年式が2019年2月以降か(適合の確認)
- ブレーキ側は純正ゴムを外す、アクセル側は外さずに被せる
- アクセル側は片側を引っかけてから、もう片側をはめる
- アクセル側は固いと知っておく(これが最大のコツです)
- 両面テープとカッターは、まだ出さなくてよい
家族は誰も気づきませんでした。それでも、運転席に座るたびに満足しています。
自己満足で構わない、という人にこそおすすめできるパーツです。










