デリカD5の給油口を開けると、黒いキャップに白い文字で「DIESEL」と刻まれているだけです。
ガソリンスタンドで、うっかりガソリンのノズルを手に取ってしまわないか。ディーゼル車に乗っていると、一度は気になるところではないでしょうか。
わが家は4人家族で、デリカD5に3年乗っています。2026年10月、HASEPRO(ハセ・プロ)の緑のフューエルキャップエンブレムを給油キャップに貼りました。価格は1,230円、作業は3分です。
妻もデリカを運転するけど、給油はさせてないんだよね。間違えてガソリンを入れそうだから……
✅ この記事の結論
- デリカD5の給油口は左側。運転席の足元のレバーを引くと開きます
- 多くのスタンドで、軽油のノズルは緑色。キャップも緑にすれば、開けた瞬間に軽油だと分かります
- HASEPROのエンブレムは1,230円。アルコールで拭いて貼るだけで、3分で終わりました
- 光が当たるとホログラムが反射して綺麗です。家族もすぐに気づきました


デリカD5の給油口は左側|運転席の足元のレバーで開きます
デリカD5の給油口は、車の左側の後ろ寄りにあります。
開けるときは、運転席の足元の右側にあるレバーを引きます。給油口のマークが付いたレバーです。


レバーを引くと、左側の給油口のフタが開きます。あとはキャップを回して外すだけです。
純正の状態はこちらです。黒いキャップに白い「DIESEL」の刻印、フタの裏には「DIESEL 軽油」のステッカーが貼られています。


表示はきちんとあります。ただ、黒地に白い文字なので、色で区別できるわけではありません。
緑を選んだ理由|軽油のノズルと同じ色にしたかった
わが家が緑を選んだのには、はっきりした理由があります。
ガソリンスタンドの軽油のノズルが、緑色だからです。
多くのスタンドでは、レギュラーが赤、ハイオクが黄色、軽油が緑のノズルになっています。キャップも同じ緑にしておけば、給油口を開けた瞬間に「軽油だ」と思い出せます。
ノズルとキャップの色がそろっていれば、手に取る前に気づけるからね
ディーゼル車にガソリンを入れてしまうと、エンジンの不調や故障につながります。修理代が高くつくこともあるので、目印は多いほど安心です。
わが家では、妻もデリカを運転することがあります。ただ、給油は任せていません。給油口の色で軽油だと分かるようにしておくのは、わが家にとって意味のある対策でした。
次からはデリカの給油は私に任せて!笑
HASEPROのフューエルキャップエンブレムとは
今回貼ったのは、HASEPRO(ハセ・プロ)の「マジカルカーボン ホログラム フューエルキャップエンブレム」です。2026年10月17日にAmazonで注文し、19日に届きました。


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | HASEPRO マジカルカーボン ホログラム フューエルキャップエンブレム(グリーン) |
| 型番 | HOFED-5GR |
| 価格 | 1,230円(2026年10月時点) |
| 対応 | ミツビシ車共通(ディーゼル用)。テザー(ヒモ)付きのキャップのみ対応 |
| 内容 | 「DIESEL」と「DO NOT USE FUEL ADDITIVES」の2枚 |
| 仕様 | ホログラム仕様のステッカー |
| 必要なもの | 脱脂用のアルコールとティッシュ |
パッケージには「テザー(ヒモ)付きタイプのみ対応」と書かれています。デリカD5の給油キャップは、フタとヒモでつながっているタイプです。わが家の令和2年式のキャップにも、そのまま貼れました。
取り付けは3分|アルコールで拭いて貼るだけ
結論から言うと、作業は3分で、難しいところはありませんでした。
手順1|アルコールで拭く
まずキャップの表面に、アルコールを吹きかけます。油分や汚れが残っていると、ステッカーがはがれやすくなるからです。
家で余っていたアルコールスプレーを使いました!


手順2|ティッシュで拭き取る


続けて、ティッシュでしっかり拭き取ります。
手順3|しっかり乾かす
拭いたら、表面が乾くまで待ちます。アルコールや水分が残ったままだと、密着しにくくなるためです。
手順4|位置を合わせて貼る
台紙からエンブレムをはがし、キャップの形に合わせて貼ります。半円の形がキャップのくぼみに収まるので、位置合わせも難しくありませんでした。


2枚とも貼ると、こうなります。


本当に3分で終わったよ。難しいところは特になかったね
貼ってみた感想|光が当たるとホログラムが綺麗
いちばんの変化は、やはり見た目です。
ホログラム仕様なので、光が当たると反射して綺麗に光ります。


そして今回は、家族がすぐに気づきました。
綺麗!
以前ペダルカバーを付けたときは、家族の誰も気づきませんでした。今回は小さなパーツでも、色が変わったぶん分かりやすかったようです。
ペダルカバーの話は、デリカD5のペダルカバー取付の記事で紹介しています。
😊 貼ってよかった点
- 軽油のノズルと同じ緑で、開けた瞬間に軽油だと分かる
- ホログラムが光を反射して、見た目が華やかになる
- 1,230円・3分で終わる。工具もいらない
- 小さなパーツでも、家族がすぐ気づくくらい目立つ
😣 気をつけたい点
- あくまで目印です。給油のときにノズルを確認する習慣は、これまでどおり必要です
- 貼ったばかりなので、はがれにくさはまだ分かりません。様子を見て追記します
- テザー(ヒモ)付きのキャップにしか対応していません
口コミと実際に貼った感想を答え合わせ
Amazonのレビューでよく書かれていることと、わが家で実際に貼ってみた結果を並べます。
| 口コミでよく言われていること | わが家で貼ってみた結果 |
|---|---|
| 給油口を開けた瞬間に軽油だと分かる | 緑の「DIESEL」がまず目に入る。ノズルの色ともそろった |
| 立体感があり、安っぽくない | 光が当たるとホログラムが反射して綺麗 |
| キャップにぴったり合う | 令和2年式のキャップのくぼみにそのまま収まった |
| しっかり脱脂しないと密着しにくい | アルコールで拭き、ティッシュで拭き取り、乾かしてから貼った。作業は3分 |
| 2026年型のデリカD5にもサイズぴったり | わが家は令和2年式のため未確認(口コミの情報) |
ついでに知っておきたい|給油ランプが点いたら残り約70km
今回、エンブレムを貼ってから最初の給油は、給油ランプが点いてから入れました。
ランプが点いた時点で、メーターの表示は「あと70km」でした。ランプが点いたら、遠出の前に早めに給油しておくと安心です。


給油量や満タンの金額、実際の燃費は、デリカD5の実燃費の記事にまとめています。
よくある質問


まとめ|1,230円・3分で、給油口がひと目で軽油と分かる
デリカD5の給油口は左側にあり、運転席の足元のレバーで開きます。
純正の黒いキャップに緑のエンブレムを貼るだけで、軽油のノズルと色がそろいます。1,230円で、作業は3分でした。
✅ 貼る前のチェックリスト
- 給油キャップがテザー(ヒモ)付きのタイプか
- アルコールとティッシュを用意する
- アルコールで拭き、ティッシュで拭き取って、乾かしてから貼る
- 貼ったあとも、給油のときはノズルの色を確認する
見た目も華やかになり、息子からは「綺麗」と言われました。ディーゼル車の誤給油が気になる人には、手軽な対策としておすすめできます。










