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シュパットエコバッグMをデリカに常備して1ヶ月|4人家族の本音レビュー

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こんにちはデリカ夫婦です。

買い物に行った時、『エコバッグを忘れた〜』という経験ありませんか?

私たち夫婦は、エコバッグ忘れの常習犯

パパデリカ

忘れる度に、レジ袋代を払って後悔しています‥。

その対策として、車に常備できて使い勝手も良いShupattoコンパクトバッグMを購入。4人家族で1ヶ月ガチ使い。さらに、誰もやらない水濡れテストまで自宅で実施しました。

ネット上のレビューを読み漁っても、答えが見つからない疑問がいくつもありました。

ママデリカ

「家族で使ったらどうか」「雨の日は大丈夫か」。意外と詳しく書かれた記事は少ないんです。

この記事では、わが家のリアルな使用感と検証結果を、デリカD5に常備したからこそ見えた視点で正直にお届けします。

💡 この記事の結論
  • シュパットMはデリカD5の常備バックとして買って正解でした。
  • ただし「Mサイズの容量」「水濡れ対応」の2点は、購入前に知っておくポイント。
  • 1ヶ月実際に使い、水濡れテストを行なった結果もまとめました。

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目次

ShupattoコンパクトバッグMを選んだ理由|わが家の使い方

Shupattoコンパクトバッグ Mサイズの外観

なぜわが家がシュパットコンパクトバッグを選んだのか。家族構成や使い方を交えながら、購入の決め手を整理します。

わが家の家族構成

Shupattoコンパクトバッグ Mサイズを使っている様子
  • 私(妻):正社員の30代・家事を担当
  • 夫:正社員の30代
  • 息子:小学生
  • 娘:幼稚園児

合計4人家族。週末はデリカD5でまとめ買いに行くことが多く、エコバッグは家族の必需品でした。

候補に挙がった他のエコバッグ

無印良品のエコバック
無印良品ネットストアから引用

最後まで悩んだのは以下の3つです。

商品候補に上がった理由落選理由
無印良品 買い物バッグシンプルで安いたたみにくく、使い終わりがストレス
UNIQLO エコバッグシンプルで安い底マチがない、たためない
ニトリ エコバッグコスパが良いレビューで「すぐ破れる」が目立った

最終的にシュパットMを選んだ決め手は、両端を引っ張るだけで一瞬でたためる構造でした。使用後にモタつかないのが大きな魅力です。


1ヶ月で良かった点|シュパットMを買って正解だった4つの理由

結論から言うと、シュパットMの満足度は高めでした。1ヶ月使って実感した「買って正解」のポイントを4つに絞って紹介します。

① ⚡ ワンタッチで瞬時にたためる|家事ストレスが激減

シュパットMをワンタッチで一瞬で畳む様子

シュパットMの最大の魅力は、両端を引っ張るだけで一気にたためる構造です。

普通のエコバッグだと、たたむのに10秒以上かかります。しかも、きれいに収まらずイラッとすることもありました。シュパットMは、ヒモを引いて丸めるだけで3秒もかかりません

特に印象的だったのは、買い物帰りの車内でのストレスが消えたことです。子どもが「ママ早く!」と急かす中でも、ササッとたためて次の動作にうつれます。

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② 🚗 車内常備にちょうどいいサイズ感|デリカD5の収納にすっきり

デリカD5の車内に常備したシュパットMコンパクトバッグ

折りたたみサイズは約6×8×6cm。手のひらにすっぽり収まる小ささです。

デリカD5の運転席ドアポケットや、センターコンソールの隙間にも余裕で入ります。「エコバッグ忘れた」がほぼなくなり、レジ袋代の節約にもつながりました。

🚗 車内常備で実感したメリット
  • 小型で常備しやすい|どこに置いても邪魔にならない
  • 軽くて取り出しやすい|女性や子どもでも扱える
  • 忘れることがない|レジ袋代の節約

③ 🛒 食材がこぼれにくい底マチ設計・袋口にボタン付き

シュパットMに食材を入れている様子

シュパットMには、しっかりした底マチがあります。

牛乳パックや弁当箱が底で安定するため、車内で横倒しになる心配がありません。以前のエコバッグでは、運転中に中身が片寄って困っていました。

底マチがあるだけで、買い物の安定感が大きく変わると実感しています。

シュパットMの袋口ボタン

さらに袋口には、ボタンがついており中身もこぼれにくいです。

④ 💧 水濡れに強い|実際に水をかけて検証してみた

シュパットMに水をかけて撥水性を検証する様子

Shupattoコンパクトバッグは公式サイトに撥水加工の記載はありません。

ママデリカ

だからこそ、雨の日を想定して水をかけてみました。

💧 水濡れテストの方法
  • 中にティッシュを入れる
  • 外側に水道水を約10秒かける
  • 30秒放置 → 中身と外側の状態を確認

結果は以下の通りです。

水滴を弾くシュパットMの生地のアップ写真
項目結果
外側わずかに染みた程度
中のティッシュ濡れずに無事
拭き取りタオルで簡単に取れる
乾燥軽い濡れならすぐ、ずぶ濡れなら干す必要あり

短時間の小雨や水しぶき程度なら、中身を守れる印象です。ただし、本格的な雨の日は撥水モデルのShupattoパッカブルバッグがおすすめになります。

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1ヶ月で気になった点|購入前に知っておくべき2つのデメリット

全体的には満足ですが、購入前に知っておくべき注意点もありました。リアルに感じた2つのデメリットを正直にお伝えします。

① 📏 サイズ選びを間違えると容量不足|Mは15Lで意外と小さい

シュパットM(15L)に荷物を満載した様子

ここが最大の注意点です。

パパデリカ

上記写真の量であれば楽勝で入れることができますが‥

シュパットMの容量は約15L、耐荷重は5kg米5kgを入れたらほぼ満杯です。週末の家族4人分のまとめ買いには、正直足りません。

わが家の場合、Mサイズだと2袋に分ける必要が出てきます。1袋で済ませたいなら、Lサイズ(容量約40L、耐荷重15kg)を選ぶべきだったと感じています。

ママデリカ

私たちは、サブのエコバックで使用しているので問題なし!

📦 Mサイズで足りる人/足りない人
  • 足りる人:少人数(1〜2人)の日常買い/コンビニ/弁当持ち運び
  • 足りない人:家族4人以上のまとめ買い/米やペットボトルを大量に運ぶ家庭

② ☔ 完全防水ではない|本格的な雨では中身に注意

シュパットMを干す様子

水濡れテストの通り、短時間の水濡れには強い印象です。

ただし、長時間の雨にさらされた場合は外側が染み、中身まで影響する可能性があります。本格的な雨予報の日は、ビニール袋を内側に1枚しのばせるか、撥水モデルのバッグを使うほうが安心です。

「撥水加工」と勘違いして買うと、雨の日に痛い目を見ます。雨の日の使用が多い方は、撥水モデルのShupattoパッカブルバッグを使うのが正解です。

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4人家族で使って分かった「リアルな本音」

購入したシュパットMの外観

1ヶ月使って、家族の評価はどう変わったのか。夫・子ども・私それぞれの本音をまとめました。

夫の感想|「もう手放せない」

最初は「もう1つエコバッグ要る?」と懐疑的でした。

1ヶ月使った今は「これがないと困る」と言うほどです。特に気に入っているのは、たたむときのストレスゼロ感。「他のエコバッグには戻れない」と話しています。

子どもたちの反応|「自分でたたむ!」

息子は、シュパットMを引っ張ってたたむ動作が楽しいようです。「ぼくがたたむ!」と進んで手伝ってくれます。

娘も興味津々で、お買い物のあとに自分でたたみたがります。家族みんなが触りたくなる、不思議な魅力がありました。

私自身の評価|総合92点

🏆 1ヶ月使用の総合評価

92 / 100点

コスパと使い勝手のバランスが取れた良い1点でした。

8点を引いた理由は、Mサイズの容量と、本格的な雨での弱さです。これらを許容できる、もしくはサイズをLに変える前提なら、間違いなくおすすめできます。


購入を迷っている方へ|サイズ選びチェックリスト

シュパットS・M・Lサイズの容量比較
マーナ(marna)公式HPから引用

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✅ シュパットMが向く人(3つ以上で◎)
  • ☐ 1〜2人分の買い物がメインの家庭
  • ☐ コンビニや小さな買い物で使いたい
  • ☐ 車内・カバン内に常備したい
  • ☐ ワンタッチでたためる手軽さを重視する
  • ☐ 価格は2,000円以内に抑えたい

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⚠️ Lサイズの検討をおすすめする人
  • ☐ 家族4人以上のまとめ買いがメイン
  • ☐ 米やペットボトルなど重いものをまとめて運ぶ
  • ☐ 1袋で買い物を済ませたい

まとめ|シュパットMは「合う使い方」をすれば最高のエコバッグ

シュパットS・M・Lサイズの外観
マーナ(marna)公式HPから引用

1ヶ月使った結論は、買って正解、ただし用途次第です。

わが家のように、デリカD5に常備して「ちょい買い」「サブバッグ」として使うなら、これ以上の選択肢はありません。一方で、4人家族のメインバッグとしては、Lサイズを選ぶべきだと感じています。

購入を迷っているなら、以下の3点を考えてみてください。

  1. 何人分の買い物に使うのか
  2. メインで使うのか、サブで使うのか
  3. 車内常備など「いつでも使える」状態にしたいか

この3点が整理できれば、サイズ選びで失敗する可能性はグッと下がります。

最後に、わが家の子どもたちの言葉で締めくくります。

息子

ヒモを引くだけでたためるのが楽しい!

おかいもののあと、わたしがたたむ!

家族みんなが触りたくなるエコバッグ。それがシュパットMでした。

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本記事は2026年5月時点の情報です。価格や仕様は変更される可能性があるため、購入前は公式サイトで最新情報を確認してください。

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