こんにちは地方暮らし30代共働きのデリカ夫婦です。
デリカD5に乗りつつ、倹約に努めている共働き夫婦です。
ここ最近、固定費削減のために携帯の乗り換え、保険の解約、ネットの乗り換えを行いました。
先日、先延ばしにしていた住宅ローンの借り換えを行いました。
住宅ローンの借り換えは複雑・面倒なイメージがありますよね。
節約になると分かっていても、子育てや仕事で忙しくて
なかなか動き出せない人も多いと思います。
実は、私もその一人。
『今度借り換えよう』『タイミングが合わない』などの言い訳をしながら
先延ばしにしていました。
1年程前から乗り換えると言いながら、やっと借り換えに踏み切りました。
住宅ローンを借りているそこのあなた!
金利の低い銀行に借り換える事で、返済額が数万円安くなったと聞いた事はありませんか?
先日、ろうきん⇨住信SBIネット銀行に借り換えを行い固定費を削減しました。
先に結論から!住宅ローンを借り換えた事で
こんなにお得になりました!
- 総返済額が400万円以上減額。(借り換えの手数料含めて)
- 返済期間が1年短縮。
- 毎月の支払いが約4,000円、ボーナス月約23,000円減額。
- 金利1.04%(変動)⇨0.32%(変動)

1月29日に仮審査を出して、3月12日には借り換えが完了。手続き書類集めたり、司法書士との面談がありますが、実質動いていたのは数日間です。



数日間、動くだけで400万円以上安くなるなら、借り換えない理由がない!
安くなるには、もちろん理由があります。
とにかく地方銀行とは比べ物にならない程、ネット銀行は金利が安いからです。
住信SBIネット銀行の住宅ローンは
通期引下げプラン年0.32%(2024年6月現在【借換え】)



正直、少し面倒な部分はありましたが、金額を考えたら借り換えるメリットが大きいです。
この記事こんな人にオススメ
- 住宅ローンの借り換えを考えている方
- 借り換えようと考えているが動き出せない方
- 住信SBIネット銀行に借り換えようと考えている方
- 住宅ローン借り換えの手数料(コスト)が知りたい方
- ネット銀行以外の金融機関で住宅ローンを借りている方
我が家は地銀(九州労働金庫)の住宅ローンを組んでいて4年が経過。
借換前の住宅ローン:期間は40年、金利は1.04%で変動金利、単独ローン(夫)



皆さん自分の借りている住宅ローンの金利は分かっていますか?



今借りている金利が0.6%以上であれば借り換えを検討してみましょう!
ネット銀行に借り換えた事で毎月の費用も安くなり、トータル費用を抑えることができました。
今後、日本は30年のデフレから脱却し、金利のある時代になると言われており
これから、住宅ローンは金利上昇が考えられますので、借り換える事で返済額を減らせる方は
この機会に借換えを検討してみてください。
是非、あなたも行動していきましょう!!



でも借り換えのやり方が分からないから不安だよ。


実際の借り換えまでの流れはこのような感じでした。
体験談も交えながらブログ記事で紹介していきます。
住宅ローン借り換えのハードルが少しでも下がり、皆さんが借り換えてお得になれば幸いです。
借り換えの第一ステップはモゲチェックで返済額を計算


住宅ローンの借り換えにあたり、大まかな手順をまとめてみました。
仮審査申込
- ①モゲチェックでシミュレーション
- ②仮審査申し込み
正式審査(本審査)申込
- ③申込書類の記入
- ④必要書類の準備
- ⑤保険の申込(告知)
- ⑥書類の提出【郵送】
契約・借り換え
- ⑦本審査結果の確認
- ⑧お借入金融機関へ連絡(借りていた銀行)
- ⑨契約(WEB・書面)
- ⑩司法書士と面談
- 借り入れ完了
\モゲチェック公式HPに飛びます!/
まず初めにもげチェックで今の住宅ローンから新たに借り換えた場合どのくらい、総返済額が下がるのか確認しましょう



もちろん無料でシミュレーションできます!
我が家の場合は、借り換え時にかかる事務手数料(約80〜100万円)を含めても
約400万円以上返済額が安くなる見込みでした。



ここまで借り換えで安くなるなんて思っていませんでした。
さらにモゲチェックに掲載されている、銀行の中から住信SBIネット銀行で借り審査を行うことにしました。
なぜなら金利が安いことに加えて、我が家のメインバンクが住信SBIネット銀行でしたので、借り換えることで
ATM入出金10回無料(毎月)、他行振込手数料10回無料(毎月)
になるという理由で決めました。



土日関係なく、コンビニATMで24時間いつでも、入出金が月10回まで無料は助かります。



子供の児童手当の振込みも、ATMに並ぶ必要がなく、携帯でポチポチすればすぐに振り込みが完了します。
もちろん、住信SBIネット銀行を使っていない方であれば、金利が最安の銀行に仮申込をしましょう。
PayPay銀行やauじぶん銀行、ソニー銀行などネット銀行の金利の安さには驚きます。
対面窓口の地方銀行とは比べ物にならない程、低金利なので是非シミュレーションをしてみて下さい。
住信SBIネット銀行で実際にシミュレーションしてみた【結果を公開】


シミュレーションの際には、借り入れ額・借り入れ期間・現在の借り入れ金利等を入力すれば
短時間で結果が出てきます。
詳細な金額が分からない方はおおよその数値でも、シミュレーションができます。
間違えた場合でも、何回でもできるので安心して下さい。
参考までに住信SBIネット銀行の住宅ローンは
2024年3月適用金利【借換え】 通期引下げプラン年0.32%


総返済額だけでなく、このように毎月の返済額・ボーナス返済額も出てきますので
借り換える事でのメリットを、より実感できると思います。



年間返済額が104,410円減額ってことは、毎月8,700円安くなる計算になります。
仮審査申し込み|11時に申込み、当日15時に仮審査通過


シミュレーションをすると仮審査の【お申込み】ボタンがあるのでこちらから仮審査へ進めます。
まずは仮審査を申し込めるか、簡単なチェックが行われます。


借入希望額や借入期間、返済方法・前年度の収入を入力し



返済方法は毎月返済額が変わらない、元利均等返済を選択しました。
かんたんチェックをクリアすると仮審査の申しみ画面に進みましょう。



こんなに早いとは思ってませんでした。
仮審査申し込みに進むと、まず初めに事前確認事項をチェックしていきましょう。


9つの確認事項全ての【確認しました】にチェックを入れて、画面に従って入力を進めて下さい。


仮審査の申し込み画面では、本人情報・家族構成や年収・職業・住宅ローン・その他ローンの状況・物件情報など
画面に従って入力していきましょう。



借り入れ金額については、本審査で詳細に決めるので、神経質にならないでOK。


この画面のように、それぞれに情報を入力していきましょう。


現在住宅ローンを借りている銀行の残高や返済期限の入力が必要になるので
アプリや定期的に送られてくる住宅ローン残高証明書のハガキなどで確認しましょう。


全て情報を入力して、エラーがなければ仮審査の申請が完了しこのような画面が出てきます。



お疲れ様でした。それでは、審査結果を待ちましょう。


なんと当日に仮審査を通過しました。
次からは本審査の申し込み書類が自宅に届くので、必要書類を揃えていきましょう。



本審査の申し込みが遅れている間に金利が上がったらショック。



その為にも早く本審査を申し込みたい方は、必要書類を事前に揃えておきましょう。
仮審査が通過したら、住宅ローン手続きサポートアプリをダウンロードするようメールで案内がきます。


メールで案内された、相談番号と初期パスワードを入力することでアプリにログインが出来ます。



現在の手続き状況や必要書類の確認など、アプリで一括で確認できます!次になにの手続きが必要かサポートしてくれるので安心です。
ここまで進んだところで、借り換え元の銀行に金利引下げ交渉してみましょう。
借り換え元の地銀に相談してみよう|金利引き下げ交渉のコツ
仮審査が通過した時点で、借り換え元の銀行に住宅ローン金利の引下げ交渉をしてみました。



住宅ローンの借り換え検討中で、金利0.32%のネット銀行で仮審査通過しました。少し金利安くなりませんか?
正直、借り換えは面倒なので、少しでも金利を引き下げてくれるなら借り換えしないでもいいと思ってますが‥‥



そうでしたか‥。上司に相談しますので折り返しお電話します。
30分後‥‥



上司に確認しましたが、金利は現在が最安値です。
ネット銀行には敵いません‥。



分かりました。それではSBIに借り換えます!!
正式審査(本審査)の申し込み
仮審査申込
- ①
モゲチェックでシミュレーション - ②
仮審査申し込み
正式審査(本審査)申込
- ③申込書類の記入
- ④必要書類の準備
- ⑤保険の申込(告知)
- ⑥書類の提出【郵送】
契約・借り換え
- ⑦本審査結果の確認
- ⑧お借入金融機関へ連絡(借りていた銀行)
- ⑨契約(WEB・書面)
- ⑩司法書士と面談
- 借り入れ完了
ここからは仮審査通過後の
③〜⑥までの必要書類の記入・必要書類の準備・団信保険・書類の提出になります。
我が家は夫の単独ローンで住宅ローンを借りていて、住信SBIネット銀行でも単独ローンで借りるので
ペアローンに比べて、必要書類も少なくて済みました。
しかし、マイナンバーカードがあればコンビニなどで必要書類は揃えれますので
早く本審査を通過したい方は早めに必要書類を揃えておきましょう!!



私たちは、書類を提出した後、数箇所間違いがあり電話で指摘を受け、修正しました。



提出書類の間違い箇所はSBIから電話で確認されますので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。それよりも、必要書類を早く集める事が大切だと感じました。
申し込み書の記入|我が家は1日で記入&提出完了


仮審査通過&住宅ローン手続きサポートアプリをダウンロードして
3日後にSBIから速達で正式審査の関係書類が届きました。
お手続きガイドという紙が入っており、さまざまな状況に応じて
必要な書類が分かるようになっていましたので、それに従って必要書類を集めて下さい。



同時進行でローン借入申し込み書に必要情報を記載していきましょう。


仮審査で入力した内容(名前・住所・職業・ローン借入内容・家族情報など)はあらかじめ入力してありました。
住宅ローンで借りる3740万円と事務手数料で80万円も借りたかったので
3820万円借りるように、金額も二重線で決して新たに訂正しました。
お手続きガイドブックに従って
我が家の必要書類
- 住宅ローン返済予定明細表(ろうきんの窓口で発行。)
- 通帳直近1年分のコピー(返済履歴のため)
- 自宅の間取りが分かる平面図のコビー
- 源泉徴収票コピー(直近1年)
- 住民税決定通知書コピー(直近1年)
- 住民票(本人及び連帯保証人も)
通帳直近1年分のコピー(返済履歴のため)は、しばらく記帳していなかったため
返済履歴が見れなかったので、ろうきん窓口で直近1年分の取引明細書を発行してもらいました。



ろうきんが家から遠いので、しばらく記帳してませんでした。
必要書類は1日で揃えて、申込書もその日のうちに記入。


翌日には書類をポストに投函しました。
団体信用保険の申し込みもメールで案内が来る


特に持病等がなければ、上記の保障が金利0%で付帯されるのでとてもお得です。
前の銀行では団体信用生命保険をつけると金利が0.2%程上乗せされていたと思います。
さて、本審査関係書類を投函した日に団体信用保険の案内がメールで来ました。
案内に従い、健康情報・これまでの癌の罹患歴・健康診断での要検査・3年以内の2週間の投薬情報などを
入力していきます。



私は特に持病もないため、数分で入力が完了しました。
メールの案内にある通り、告知の手続きが未完了の場合、審査が進捗しないので早めに手続きをしておきましょう。



ここまでで、審査の90%以上が終わったようなものです。本当にお疲れ様でした。
本審査の結果を待ちましょう!【SBIから内容確認の連絡がありました】


必要書類の提出には問題はありませんでしたが
郵送して、12日後
カスタマーセンターから連絡があり、ローン借入申込書の内容の間違いを指摘されました。
間違っている箇所を指摘され、電話口で変更が完了しました。



収入合算有り、担保無しに変更すると言われましたが、聞きなれない言葉だから難しい。
郵送後、15日目
カスタマーセンターから再度連絡があり、職場の確認と職場の連絡先の確認がありました。



うちの会社は支店が多いので、現在の職場と電話番号の確認がしたかったようです。
本審査通過までカスタマーセンターから2回の連絡で済みました。



このように電話口で適切にサポートしてくれるから、とにかく早く書類を提出しましょう。
念願の本審査通過【必要書類郵送から16日後)
仮審査申込
- ①
モゲチェックでシミュレーション - ②
仮審査申し込み
正式審査(本審査)申込
- ③
申込書類の記入 - ④
必要書類の準備 - ⑤
保険の申込(告知) - ⑥
書類の提出【郵送】
契約・借り換え
- ⑦本審査結果の確認
- ⑧お借入金融機関へ連絡(借りていた銀行)
- ⑨契約(WEB・書面)
- ⑩司法書士と面談
- 借り入れ完了
ここからが契約・借り換えになります。
郵送後に住宅ローン申込書の訂正などがありましたが
結果的に郵送から16日後に本審査の通過がメールで知らされました。


この案内のリンクから住信SBIネット銀行にログインすると
本審査の結果の詳細が確認できます。


結果は、上乗せ金利が0%でしたので
SBIネット銀行住宅ローンの最安金利の0.32%で審査が通過したことになります。



金利が上乗せにならないか、実はドキドキしてました。
本審査結果の確認


本審査通過後は、アプリにログインして内容の確認を行いましょう。
アプリの内容に従って下記の情報を登録していきましょう。
- 契約内容の確認(借りる金額など)
- 担当者情報の登録(ろうきんの担当者)
- 振込先情報の登録(ろうきんの住宅ローン口座)


契約内容の確認・登録は借入希望日の12営業日前まで
担当者情報(借りていた銀行の担当者)は9営業日前
振込先の登録は5営業日前まで
借入金額の変更は契約内容の確認・登録でできますので
最終的に借りる金額を借入希望日の12営業日前までに確定させましょう!!



確実に期限前に入力しておきましょう。ちなみにろうきんの場合は担当者はいませんでしたので【担当者なし】を入力しました。


アプリの指示に従って、契約内容・担当者情報・振込先情報を【済】にしていきましょう!
お借入金融機関へ連絡(借りていた銀行)
本審査が通過したら、借りていた銀行へ連絡し一括返済の申し込みを行います。
その際に
一括返済日の設定
返済金額の確認
担当者の確認
抵当権抹消書類の受取方法の確認
以上の事を確認しましょう。


抹消書類とは一括返済をした当日に受け取れる書類のことで、ろうきんの場合は
司法書士(本人以外)でも受け取りが可能でしたので、借り換え日に銀行に行く必要がありませんでした。



司法書士の方が当日、ろうきんに書類を取りに行ってくれました。
司法書士が受取できないと言われた場合は、本人が銀行に行って抹消書類を受け取り
司法書士に届ける必要があるそうです。


借り換え当日までの流れは、アプリでの案内もありますが、このようにデータ書類でも確認できます。



本当に分かりやすく、迷う事がなくて助かりました。
契約(WEB・書面)


契約内容を確認しながら、変更箇所があればその都度修正していきましょう。
我が家はこのような感じで設定していきました。
また、契約書類、連帯保証人書類が、SBIから簡易書留で自宅に届きます。


開封すると、提出必要書類の説明と住宅ローン契約書等が入っています。


必要書類の部数も丁寧に記載されていました。
住宅ローン契約書にも記載箇所には鉛筆で丸印がつけてありました。
付箋等で補足説明も書いてあり、スムーズに記載ができました。
すぐに内容を記載・印鑑をついて翌日には発送を行いました。
気になっていた、諸費用も本審査通過後に確認できるようになります。
3820万円借りた諸費用がこちらです。


諸経費が引かれた代表口座入金額(37,339,600円)が、以前の住宅ローン口座(私の場合ろうきん)に振り込まれます。
司法書士との面談


本審査通過後、しばらくしてSBIから司法書士決定のメールがきます。
このメールを受信して、数日以内に司法書士から電話連絡がありました。
その際に以下の内容を決定・説明を受けました。
面談日時の設定
面談場所
必要書類
抵当権設定費用
担当の司法書士から丁寧に案内されました。
その後も、担当の司法書士からメールで見積書、面談当日に必要な書類や必要物がデータで送られてきました。



登記費用は247,840円でした!


面談日当日は権利書・印鑑証明書・本人確認書類など案内された通りに、持参し面談場所へ向かいました。
連帯保証人の同席も必要とのことでしたので、夫婦で面談を行い20分程度で終了しました。
登記費用(247,840円)は、借り換え日までに指定された口座に振り込むように案内されました。
借り換え日前日に振込完了!!





あとは借り換え当日を待つのみです。
この際司法書士に提出した抵当権書類と領収書は借り換え完了後に、郵送で自宅に送られてきました。
借り換え当日


借り換え当日、SBIからメールで連絡があり
住信SBIネット銀行⇨ろうきん口座に振込が行われました。
ろうきん口座に振り込まれた現金で一括返済終了!!!



無事に借換が完了!!!


サポートアプリも画面が【融資が実行されました】に切り替わりました。


もちろん返済予定表もすぐにアプリで確認できます。



ネット銀行って改めて凄いね!
借換が完了したので、ろうきんの通帳は解約しました。



不要な通帳・カードなどはすぐに解約していきましょう。
これで住宅ローンの借り換え(住信SBIネット銀行編)は全て終了です。
なお、火災保険は10年契約してましたので、今回の借り換えでは何の手続きもしていません。
まとめ


仮審査申し込みから2ヶ月以内に借り換えが完了しました。
でも実働時間は数日だけ。
見ていただけると分かっていただけると思います。



数日動いただけで、今後ずっと安いままの金利で借りれるなんて素晴らしい。
住宅ローンの借り換え記事いかがでしたか?
まずは両学長もオススメしているモゲチェックで借り換えのシミュレーションを始めましょう!
こんなにお得になりました!
- 総返済額が400万円以上減額。(借り換えの手数料含めて)
- 返済期間が1年短縮。
- 毎月の支払いが4,000円、ボーナス払い23,000円減額。
- 金利1.04%(変動)⇨0.32%(変動)
我が家は九州労働金庫⇨住信SBIネット銀行に住宅ローンを借り換えて
月の返済額も安くなり、本当に毎月メリットを感じています。
ろうきん住宅ローンの支払いは毎月62,668円⇨住信SBIネット銀行は58,899円(-3,769円)
ボーナス月は、ろうきん306,914円⇨住信SBIネット銀行283,865円(-23,049円)
借り換えただけで支払いがこんなに安くなるとは‥‥



デメリットは一つもありません。
今後、日本も金利が上がることが容易に予想され、現実的に10年国債(長期金利)に連動する固定金利の方は上昇傾向となっています。
短期プライムレートに連動する、変動金利も今後いずれかのタイミングで上昇する事が予想されます。
毎月の返済額が上がることで、生活がカツカツにならないように
少しでもお得に住宅ローンを活用したいものですね。
また住信SBIネット銀行の住宅ローンは繰り上げ返済なども、アプリで簡単に設定ができ
手数料ももちろん無料です。
住信SBIネット銀行は皆さんに自信を持っておすすめできる住宅ローンです。
借り換える手間はかかりますが、このブログ記事を読んでいただいて
少しでも借り換える手間が省けて、皆さんのメリットになればと願っています。
今後も倹約に努めて、浮いた資金を投資に回して経済的自立ができるよう家族で頑張っていきたいと思います。



住宅ローンを借り換えて、未来を明るくしましょう。



他にも固定費を削減した記事も参考にして下さい。





