「夏の車内が暑すぎる…」「駐車中のフロントガラスからの熱気をどうにかしたい!」
デリカD5に乗っていると、特に夏場の駐車中の暑さは深刻ですよね。私たちデリカ夫婦もずっと悩んでいたのですが、シンシェード(SS-1235)を取り付けたら問題が一気に解決しました。
パパデリカ普通のサンシェードって毎回出し入れが面倒だったんだけど、シンシェードはフロントガラスに常時取り付けたままでいいから超楽!



使わないときはくるっと巻き上げてコンパクトに収納できるから、視界も全然邪魔にならないよ!
この記事では、デリカD5に実際にシンシェード(SS-1235)を取り付けてみた感想・取り付け方法・メリット・デメリットをリアルにレビューします。
- シンシェードSS-1235のスペック・価格
- デリカD5への取り付け方法・手順
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- こんな人におすすめ!購入前チェックリスト
シンシェードSS-1235とは?基本スペックをチェック
シンシェードは、フロントガラス付近に常時取り付けておけるロールアップ式サンシェードです。使うときはシェードを引き出し、不要なときはボタン1つで巻き上げて収納できます。



デリカD5専用サイズが「SS-1235」。その他にもさまざまな車種専用サイズがありますよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品番号 | SS-1235 |
| 価格 | 9,980円(Amazon) |
| 全幅 | 123.5cm |
| シェード部サイズ | 縦85cm × 横119cm |
| 対応車種 | デリカD5(CV系)・ハイエース標準ボディ・NV350キャラバン標準ボディなど |
| タイプ | 常時取付型・ロールアップ式 |
| Amazon評価 | 4.1 / 5.0(188件) |
⚠️ 注意:ワイドボディ(ハイエース・レジアスエース・キャラバン)には取り付けできません。また、取り付け後はサンバイザーが使用できなくなります。(※デリカD5は使用可能。)
デリカD5へのシンシェード取り付け方法・手順


取り付け自体は付属のドライバーを使います。慣れれば10〜15分程度でできます。難しい工程はありません。
STEP1:開封・動作確認
箱から取り出したら、まずシェード部分を全開に引き出して、巻き上げボタンで正常に収納されるか確認します。初期不良チェックも兼ねて、必ず最初に確認しましょう。
STEP2:本体をバイザーに固定する


付属のクリップや取り付け金具を使って、車内のサンバイザー部分に本体を固定します。



取り付け金具には、迷わないように左右(LR)の表記がされていましたよ。
デリカD5(CV系)は形状がちょうど合っており、比較的スムーズに取り付けできました。





取り付け説明書の図が若干わかりにくいけど、説明書のリンクからYouTube動画を見ながらやったら意外と簡単だったよ!
STEP3:シェードを引き出して位置を調整


本体を固定したらシェードを引き出し、フロントガラス全体をカバーできる位置に調整します。デリカD5のフロントガラスは縦に広いですが、シェード部(縦85cm)でしっかりカバーできました。
STEP4:走行時はロールアップして完了


走行する際は巻き上げボタンでシェードをロールアップします。ボタン1つで3秒ほどでコンパクトに収納でき、視界をまったく邪魔しません。



さらに、デリカはフロントガラスの上部が黒いので、外観からはシンシェードを装着していても気づかれません。
実際に使って感じたメリット3選
① 出し入れが圧倒的に楽


従来の折りたたみ式サンシェードは毎回後部座席から取り出して広げる必要がありましたが、シンシェードは常時取り付けたまま&ボタン1つで展開・収納できます。
「面倒だからまあいいか…」とサンシェードを使わなくなる、あの現象とはおさらばです。



コンビニ立ち寄りのちょっとした駐車でも、迷わずシェードを使えるようになったのが一番の変化!
② 車内温度が明らかに違う
夏の炎天下に1時間駐車した後の車内温度が、シンシェード使用前後で体感的に5〜10℃近く違うと感じます。エアコンが効くまでの時間も短縮され、燃費改善にも貢献しそうです。
また、UVカット効果でダッシュボードやシートの日焼け・劣化防止にも役立ちます。デリカD5の内装を長くきれいに保ちたい方にも◎。
③ 車中泊・アウトドアとの相性が最高
デリカD5乗りに多いキャンプ・車中泊ユーザーにとって、サンシェードは必需品です。シンシェードなら朝起きてすぐに走り出せる手軽さが車中泊の快適性を高めます。



ちょっとした休憩時にも「サンシェードどこ置いたっけ」って探す手間がなくなったのは地味に嬉しい!
デメリット・購入前に知っておきたい注意点


- ⚠️ サンバイザーの可動範囲に制限あり(本体がバイザー部分に取り付くため)
- ⚠️ ドライブレコーダーの機種によっては取り付け不可の場合あり
- ⚠️ 価格が約1万円と折りたたみ式より高め
特にサンバイザーには要注意です。上記写真の角度以上でサンバイザーを使用する方にはオススメできません!ただ、私の場合サンバイザーをあまり使用せず、シンシェードのメリットが圧倒的に上回るので、今のところ後悔ゼロです。



取り付け後も、この角度までサンバイザーが使えれば大満足です。
こんなデリカD5オーナーにおすすめ!
- 毎回サンシェードを出し入れするのが面倒な人
- 夏の車内の暑さに悩んでいる人
- キャンプ・車中泊をよくするデリカD5ユーザー
- ダッシュボードやシートをUVから守りたい人
- 一度取り付けたらずっと使い続けたい人
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デリカD5(CV系)対応・常時取付型・ロールアップ式
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よくある質問
Q. シンシェードはデリカD5以外にも取り付けられますか?
シンシェードは車種別に専用品が設計されています。記事内ではデリカD5(SS-1235)を使用しています。対応車種は公式サイトでご確認ください。
Q. 走行中はどうすればいいですか?
走行中はロールアップして収納します。ボタン一つで簡単に巻き上げられるので、手間はかかりません。
Q. 雨の日や冬でも使えますか?
常時車に取り付けたままにできます。車中泊・休憩時等に展開する使い方なので、季節を問わず年中活躍できます。
Q. サンシェードと何が違いますか?
通常のサンシェードは使うたびに収納が必要ですが、シンシェードは車に常時装着したままボタン一つで展開・収納できます。出し入れの手間が大幅に削減されるのが最大の違いです。
Q. 価格はいくらですか?
SS-1235はを1万円前後(Amazon・楽天市場調べ)で販売されています。車中泊・長時間ドライブをする方には十分な投資価値があります。
まとめ:デリカD5にシンシェードは「買って正解」でした
シンシェードSS-1235をデリカD5に取り付けた感想をまとめます。
- ✅ 常時取り付けでボタン1つの展開・収納が超便利
- ✅ 夏の車内温度が明らかに下がった
- ✅ 車中泊・キャンプとの相性が最高
- ⚠️ サンバイザーは稼働範囲に制限あり
- ⚠️ 価格は約1万円(でもその価値は十分あり)
「毎回サンシェードを出し入れするのが面倒…」と感じているデリカD5オーナーには、シンシェードへの買い替えを強くおすすめします。一度使ったら折りたたみ式には戻れないと感じるほどの快適さです。



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